6/12(日)に2度目のボランティア活動へ行ってきました。
今回は宮城県岩沼市。仙台空港から南へちょっと行ったところです。
出発は前回と同様に観光バスを貸し切って、東川口より深夜出発の総勢35名の参加でした。
前回よりも早めに出発したことで現地へも当然早く到着したわけで、時間に余裕があったので、運転手さんへお願いをして海沿い方面までバスで行ってもらいました。
やはり被害状況にはすざましいものがありました。
10tトラックが畑の中に仰向けのまま放置させていたり、至る所で自家用車なども無惨な姿で残されたままでした。
3.11の翌日「南浜中央病院」の屋上でSOSをTV局のヘリから放送されていた場所です。
さて、9時過ぎより岩沼市ボランティアセンターからのご指示で、ボランティア活動をさせていただく現地へ向かいました。
今回は、民家での枯れ木の撤去や側溝の泥だしなどの作業でした。
ご自宅の津波は2mを超えていたそうで、その後が生々しく残っていました。

作業開始後、お天気も良く徐々に気温が上昇、休憩をこまめにとることにしたところ、民家の方より冷たい飲み物や甘いすいかまで差し入れていただき、一同感謝、感謝でした。
お昼ご飯をご一緒にとりながら、会話をとらせていただきました。
ご自宅の畑は、津波で塩水につかってしまったことと大量のヘドロが流れ込んでしまったことにより数年元には戻らないという話の中で,「それでも今日こうやって手伝ってくれる人にも必ず食べてもらえるように復興するからね。」って聞いている私達の方が逆に涙してしまうほど、勇気づけられてしました。

14:00の作業終了から、お別れの挨拶をさせてもらい最後まで手を振っていただいたことにほんと後ろ髪を引かれる想いになりました。
やはり、現状ボランティアはまだまだ足りていないという現状だと思いました。
それぞれにやれることはあると思いますので、どうか様々な形でボランティア活動に参加される方がひとりでも多くなってくれることを願っています。
また来月も継続ボランティア活動に参加予定です。
今回は宮城県岩沼市。仙台空港から南へちょっと行ったところです。
出発は前回と同様に観光バスを貸し切って、東川口より深夜出発の総勢35名の参加でした。
前回よりも早めに出発したことで現地へも当然早く到着したわけで、時間に余裕があったので、運転手さんへお願いをして海沿い方面までバスで行ってもらいました。
やはり被害状況にはすざましいものがありました。
10tトラックが畑の中に仰向けのまま放置させていたり、至る所で自家用車なども無惨な姿で残されたままでした。
3.11の翌日「南浜中央病院」の屋上でSOSをTV局のヘリから放送されていた場所です。
さて、9時過ぎより岩沼市ボランティアセンターからのご指示で、ボランティア活動をさせていただく現地へ向かいました。
今回は、民家での枯れ木の撤去や側溝の泥だしなどの作業でした。
ご自宅の津波は2mを超えていたそうで、その後が生々しく残っていました。
作業開始後、お天気も良く徐々に気温が上昇、休憩をこまめにとることにしたところ、民家の方より冷たい飲み物や甘いすいかまで差し入れていただき、一同感謝、感謝でした。
お昼ご飯をご一緒にとりながら、会話をとらせていただきました。
ご自宅の畑は、津波で塩水につかってしまったことと大量のヘドロが流れ込んでしまったことにより数年元には戻らないという話の中で,「それでも今日こうやって手伝ってくれる人にも必ず食べてもらえるように復興するからね。」って聞いている私達の方が逆に涙してしまうほど、勇気づけられてしました。
14:00の作業終了から、お別れの挨拶をさせてもらい最後まで手を振っていただいたことにほんと後ろ髪を引かれる想いになりました。
やはり、現状ボランティアはまだまだ足りていないという現状だと思いました。
それぞれにやれることはあると思いますので、どうか様々な形でボランティア活動に参加される方がひとりでも多くなってくれることを願っています。
また来月も継続ボランティア活動に参加予定です。
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1. posted by ほっこりおじさん 2011/09/29
10:32
ボランティアお疲れ様です。ponyさんのそのaggressiveなactionはTOO respectです。しかし、your wifeとsonsのことをないがしろにしてはだめですよ。今度は家の中にstormが吹き荒れますから♪
